2015年10月02日

夢の公言

突然ですが、
私にはあまりにも分不相応な、
壮大な夢、無謀な願いがあります^_^

ですが、今の自分と比べて、あまりにも壮大過ぎる夢は、おいそれとは口に出来ません。
責任がつきまとう大人になればなるほど(⌒-⌒; )

若い学生達には夢と目標を持ち、それを口にするように指導しています。
それは間違いなく、視えないチカラになるからです。
でも、控えめな彼らはそれをなかなか口にしません。

もちろん、口にする事が全て良いわけではないかもしれない、秘める事もチカラでしょう。
ですが、声や音を愛する我々が「言霊」というチカラを借りないという手はない、と私は思っています。

では何故、若い彼らはそれを言わないのか?

それはきっと、
大人の私が、いつも「夢や目標を口にしろ」と言っている私自身が、人からの揶揄を恐れて、自分の夢や目標を口にする姿を伝えていないからではないか?

私はそんな風に考えました。

なので\(^o^)/

私も、自分がずっ〜と持ち続けている夢・イメージ・目標を公言する事にします^_^

もういい大人なのに馬鹿だな〜と思われるでしょうが、基本的に私はバカなので仕方ありません^_^

私の夢です。

昔々、そこに行けば誰もが
「苦を諦め、幸せになれる国がある」
という伝説がありました^_^
その国の名を、人は『ガンダーラ』と呼びました。

私はいつか、歌やハーモニーでそんな国を作りたい、と思っています^_^

そこに住まう人々は皆、豊かな感受性と煌びやかな歌声を持ち、
そこを訪れる人達は皆、その楽しさや喜びに魅了され、いつの間にか、そんな感性と歌声を自身も身につけてしまう。

笑顔と音楽に溢れる人々によって存在するその国には、
問題や困難は起こっても、
絶望はありません。

豊かで柔軟な感性は、あらゆる問題に対し常に、ユーモアに富んだ解決策を生み出します。

力強く美しい歌声に満ちた身体は、その解決策を試し、実行し続ける勇気と行動力をもたらします。

そこに住まう人々は皆、
全ての困難は
『希望へのチャンス』
『生命が求める遊び』
という事を知っています。


その国の名は【ヴォーチェリア】
豊かな感性と歌声に満ちた希望の国。


学生諸君^_^
私の夢は、
いつかそんな国を作る事です^_^

無謀で、馬鹿げた夢でしょ?笑

でもね^_^
命の続く限り、私はそれを、
全力でやり続けるんです!\(^o^)/

さぁ、今日も明日も共に頑張ろう!\(^o^)/
posted by kim at 13:07| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする